アラフィフ私のまだまだ人生楽しみますブログ

国際結婚で2017年12月にサンフランシスコへ移住。カリフォルニア生活中心に日々感じることを綴ってます。  

【2019年10月】公開映画鑑賞記録 in サンフランシスコ


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今日は霧が深くてグルーミィーなサンフランシスコ。

11月です!10月は暑すぎる日が続いたサンフランシスコでしたが、11月に入り急激に気温が下がってきてます。寒い寒い。カリフォルニアとは言えないこの寒さ・・。

 

10月には、カリフォルニアのあちこちで山火事が発生しました。特にサンフランシスコの北のソノマの山火事は深刻でした。避難命令がでたり、電力会社は被害を最小限に防ぐため広範囲にわたり計画停電をしました。現在は随分、その山火事も随分落ち着いてきたようで本当によかったです。でも、この山火事で、家や家族、ワインフィールドなど失った方も多いので、ニュースを見る度胸が痛みます。

 

今月は三作鑑賞📽

 

JOKER


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『ジョーカー』心優しき男がなぜ悪のカリスマへ変貌したのか!? 衝撃の予告編解禁

2019年アメリカ合衆国スリラー映画。 監督はトッド・フィリップス、出演はホアキン・フェニックスロバート・デ・ニーロなど。

DCコミックスバットマン』に登場する最強の悪役(スーパーヴィランジョーカーが誕生する経緯を描く。ホアキン・フェニックスがジョーカーを演じる。第76回ヴェネツィア国際映画祭で最優秀作品賞にあたる金獅子賞を受賞した[7][8][9]R15+指定。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョーカー_(映画)より引用。

 

皆さん、世界中でヒットしているこの映画観に行かれましたか?

 

コミック関連の映画は結構好きな私。ただ、このジョーカーは公開前から予告を何度もみていて、暗そうなストーリーだったので、あまり気がのりませんでした☹ただ、 好きな俳優のホアキン・フェニックスが主演だったので観に行くことにしました。

 

やっぱり暗かった。

 

 

それはそれは、主演のホアキンの演技は身震いがするくらい素晴らしく、前評判が高かったのもうなづけました。ストーリーも人物も今まで経験がないんじゃないかというくらい、独特でスクリーンにくぎ付けになりました。

 

ただ、観た後はどよーんと暗い感情が残ってしまいました💦ただ単にジョーカーを描いたというストーリーではなく、人間って奥深いなあと感じさせられましたし、自分自身の事をあらためて見つめ直してしまったというか・・この主人公のように誰もが心に抱えている事があるし、それをどうにか毎日対応しながら過ごしてるなと思います。このストーリーは、結構私たち身近に近いものじゃないかと感じたので、すごく心にズシーンと残っているのかもしれません。

 

でも、この映画は何度も見たくないですね・・・。一度で充分です。(苦笑)

 

 

JUDY


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JUDY Trailer # 2 (NEW 2019) Renée Zellweger, Judy Garland Movie HD

2019年に公開された合作の伝記映画である。監督はルパート・グールド、主演はレネー・ゼルウィガーが務めた。本作は2005年に初演された舞台劇『エンド・オブ・ザ・レインボー』(脚本:ピーター・キルター)を原作としている。

ゼルウィガーは全ての歌唱シーンを本職の歌手による吹き替えなしでこなしており、その演技はキャリアベストと絶賛されている

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュディ_(映画)より引用

 

あらすじ

『Judy』は、ジュディ・ガーランドがショーに出演するためにロンドンに到着した1968年から始まる。映画『オズの魔法使』が大ヒットし、彼女が世界的エンターテイナーになってから30年が経過していた。ガーランドはショーの準備をめぐってマネージメントと衝突し、ミュージシャンを魅了し、友人やファンと交流する。この頃、後に5番目の夫となるミッキー・ディーンとの交際も始まった。47年間の生涯のうち45年間を芸能界で過ごしてきた彼女は、繊細な性格でもあった。作中では「オーバーザレインボー」といった不朽の名曲も使用され、「世界屈指のエンターテイナー」である彼女の一面を知ることができる。

 

 

皆さん、ジュディ・ガーランドってご存知でした?

 

 

わたくし、全然・・全く知らなかったんですよね~。ググってみると、ビックリするほどの経歴の女優でした💦

 

ジュディ・ガーランド(Judy Garland、1922年6月10日 - 1969年6月22日)は、アメリカ合衆国女優歌手。子役として出演した『オズの魔法使』で大人気を博し、以後も『スタア誕生』などで抜群の歌唱力を披露して1940〜50年代のハリウッドを代表する大スターの一人となった[1]。娘のライザ・ミネリも女優。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュディ・ガーランドより引用。

 

彼女の事は知らなくても、この曲は知ってました♪


Judy Garland 映画「オズの魔法使い」 虹の彼方に Over the Rainbow

実は、いまだに『オズの魔法使い』を観たことがないんですよ。観なくちゃ☺

 

この映画、大女優のジュディ・ガーランドの全盛期を過ぎた頃をフォーカスされています。子役から一気にスターになった彼女の苦悩を全面的に押し出されていて、観ていて悲しくなってしまいました。全盛期の頃の彼女を全然知らないので、この映画だけでは彼女の事を理解することはできないでしょう。レネー・ゼルウィガーが演じるということで興味を持ったんですけど、全然知らなった大女優の事をしるきっかけをもらった貴重な映画になりました。

 

この作品でのレネー・ゼルウィガーは、本当に素晴しいです。キャリアベストと絶賛され、アカデミー賞候補だとも言われています。是非アカデミー賞とってほしいです💓

 

映画『ジュディ 虹の彼方に』は、2020年3月6日(金)全国ロードショーだそうです!是非、観てください。

 

お勧めです。

 

 

ZOMBIEELAND Double Tap


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<R15+ 決定!>編 『ゾンビランド:ダブルタップ』6秒予告 11月22日 (金) 全国ロードショー

 2019年のアメリカ映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。

前作『ゾンビランド』から10年後の世界を描き、前作に引き続きウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーンアビゲイル・ブレスリンが出演する。

全米公開は2019年10月18日、日本公開は2019年11月22日を予定している[1][2][3]

副題の「ダブルタップ」は、前作で登場した32のルールの中の「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」からきている。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゾンビランド:ダブルタップより引用

 

前作を観ていない私ですが、まあ楽しめましたね。ただ、英語では彼らのジョークなどについていけていなかったのが非常に残念。日本語翻訳でみるともっと彼らのくだらない会話をもう少しは楽しめたかも☺

ストーリーは正直、あまりないですね。こういうホンットくだらない娯楽映画って、アメリカ人は好きなんだってつくづく思いました💦邦画ではあまりヒットにつながらなさそうなタイプの映画ではないでしょうか。エラク辛口ですいません・・。

 

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は2019年11月22日(金)公開。

 

『ジョディ』の映画は、今まで行ったことがないローカルな映画館で鑑賞しました。この場所まではバス二台乗り換えていかなくちゃダメなんで避けてました。

 

この辺りに来たのも2回目だったんですが、ストリートには沢山のお店月あり、ブラブラしているだけでも楽しめました😊

 

もっとこの辺りに遊びに来たくなりました❗


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スクリーンの下が出入口です。

真っ暗すぎで見えませんか?!汗。
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これくらいのサイズの映画館も好きですねえ💕

 

 

 

映画の後、近くのアイリッシュバーに寄り、カクテルと男前の音楽を楽しみました🍸


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男前だけでなく演奏も抜群でしたよ‼️
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