アラフィフ私のまだまだ人生楽しみますブログ

国際結婚で2017年12月にサンフランシスコへ移住。カリフォルニア生活中心に日々感じることを綴ってます。  

【2019年11月】公開映画鑑賞記録 in サンフランシスコ  ㊗『パラサイト』アカデミー受賞㊗

f:id:himawari0619:20191207024630j:plain

サンクスギビングデーの日に、ゴールデンゲートパークを散歩。日本のような素晴らしい紅葉を楽しめないサンフランシスコですが、ここは綺麗でした💓

 

元記事:2019年12月 

追加記事:2020年2月

 

12月です。サンフランシスコはこの一週間ほど毎日雨ばっかり☂普段からドンヨリした曇り空が多いのですが、まあ、それに加えて連日の雨。何が困るって、コインランドリーに通っている私は、洗濯物が溜まるので困ります。

 

日本では師走で、そんなに忙しくなくても気忙しく思ってしまうのが12月💦

アメリカでは、クリスマスの準備くらいが忙しいかな。クリスマスツリーを今週末買い出しに行く予定。

 

 

11月は、5作鑑賞。

 

 ㊗第92回米アカデミー賞(Academy Awards)㊗

『パラサイト』作品賞、監督賞、国際映画賞、脚本賞の4つの賞を獲得

 

現地2月9日にハリウッドで開催されたアカデミー賞で外国語映画が米アカデミー作品賞を受賞するのは史上初だそう。歴史的快挙👏🏆

アメリカで去年の11月に公開されましたが、なんといまだに上映している映画館もちらほらありビックリしていたところでした。この受賞で再上映するところもありそうですね。

正直、受賞は『1917』だと思っていましたが・・ほんとにこの受賞は快挙です!

 

 

 

 

パラサイト 半地下の家族

2019年、話題の韓国のブラックコメディ映画


f:id:himawari0619:20191205080801j:image

 

 

 


第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編

 

 

第72回カンヌ国際映画祭で審査員満場一致で[最高賞]パルムドールに輝いたこの映画。韓国映画として初の同賞受賞という歴史的快挙を成し遂げたそう。第92回アカデミー賞®国際長編映画賞韓国代表にも選出され、受賞が有力視されています。

メガホンを取ったのは『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』など、世界がその才能を絶賛する若き巨匠ポン・ジュノ。本作では、あらゆるジャンルを完璧に融合させながら、いま世界が直面している貧富格差への痛烈な批判をも内包した、超一級のエンターテインメントとして描き切った。韓国動員1,000万人突破、フランス動員150万人突破、香港・台湾では歴代パルムドール受賞作品において最多動員数を記録。さらには6か国で韓国映画の動員記録を塗り替えるなど、全世界で爆発的盛り上がりをみせる傑作。

http://www.parasite-mv.jp/より引用

 

 

あらすじ

全員失業中。日の光も、電波も弱い“半地下住宅”で暮らす貧しいキム一家。大学受験に失敗し続けている長男ギウは、ある理由からエリート大学生の友達に家庭教師の仕事を紹介される。身分を偽り訪れた先は、IT企業を経営するパク社長一家が暮らす“高台の大豪邸”。思いもよらぬ高給の“就職先”を見つけたギウは、続けて美術家庭教師として妹ギジョンを紹介する。徐々に“パラサイト”していくキム一家。しかし、彼らが辿り着く先には、誰にも想像し得ない衝撃の光景が待ち構えていた―。ツイストを効かせながら猛烈に加速していく100%予測不能な展開。

http://www.parasite-mv.jp/より引用。

 

想像していないストーリー展開でした。

初めから終わりまで、スクリーンに釘付けになりましたね~。面白かったです。期待以上にホントに面白かった。話題になっているからちょっと観にいっとこかな~レベルで行きましたが、いやいやこれは絶対はずしたらあかんと思った映画でした。

そんなHAPPYな気持ちにさせてくれるストーリーではなかったんですけど・・。ちょっと心にグサッと突き刺さる思いがありました。

 

お勧め度100%

 

日本公開は、2020年1月10日。来月ですよ、皆さん!!

 

www.parasite-mv.jp

 

ターミネーター ニューフェイト


f:id:himawari0619:20191205080821j:image

 

ターミネーターシリーズ』生誕35周年記念作品。『ターミネーター2』(1991年公開)の正統な続編と本作を位置付けるシリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが製作に復帰しリンダ・ハミルトンも28年ぶりにサラ・コナー役で復帰した 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター:ニュー・フェイトより引用

 

 


映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』TVCM15秒【なぜアイツがいるのか】編 11月8日(金)公開

 

ちなみに原題はTerminator: Dark Fateです。なぜわざわざ『ニューフェイト』に変えたのがとても気になります・・。私だけ?

 

私、この映画きにいりました♡アクション映画大好きな私を興奮させてくれましたし、あとサラコナーとシュワちゃんの過去や関係性も映画に反映されているし、ほろりとさせられたりもして、全然退屈しなかったです。興行的には、ナント1億ドル(110億円)もの赤字計上が予想されるらしく、大々的にシリーズ復活をうたったもののコケタ結果になってしまってます(涙)Imaxをわざわざ選んで観に行きましたけど、その価値はあったと確信しております!!

 

f:id:himawari0619:20191206042051j:plain

ダウンタウンサンフランシスコに、サラコナーのペインティングが!

 

 

ラスト・クリスマス 

2019年公開のアメリカ公開のロマンチックコメディ。

 


映画『ラスト・クリスマス』予告編

 

以下https://www.cinematoday.jp/movie/T0024648より引用。

1984年に発表されて以来クリスマスの定番ソングになった、ワム!の「ラスト・クリスマス」に触発されたラブストーリー。オスカー女優エマ・トンプソンが原案・脚本を共同で担当し、不思議な青年との出会いを通して成長する女性の姿を描いた。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどのエミリア・クラーク、『クレイジー・リッチ!』で共演したヘンリー・ゴールディングとミシェル・ヨーらが出演。

 

 

あらすじ

ケイト(エミリア・クラーク)は、ロンドンのクリスマスショップで働いているが、なかなか仕事に集中できず生活も荒れ気味だった。そんなとき突如現れた謎の青年トム(ヘンリー・ゴールディング)が、たちまち彼女の抱えるさまざまな問題点を洗い出し、解決に導く。ケイトは彼に好意を抱くが二人の仲は進展せず、やがて彼女はある真実にたどり着く。

 

誰もが知っているクリスマス時期には、毎年絶対流れるワム!の『ラスト・クリスマス』に触発された映画だそう。ワム!はアラフィフ世代の私には馴染みがとても深いんです。高校生の頃よく聴いてました♪でも!この曲『ラスト・クリスマス』は昔からどうしても好きになれないんですよね~。でも、ワム!の曲が沢山使われているっていうから楽しみに観に行きました。

 

主演のエミリア・クラークが可愛かったです。私は、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をいまだ見たことがない(苦笑)。どうもなかなか見る気になれない・・。彼女は『世界一キライなあなたに』という2016年の映画で知りました。この映画でなんて可愛いい女優さんなの💓と思いましたよ。まだ観たことないなら、是非チェックしてみてください。

この映画私好きです💓


映画『世界一キライなあなたに』予告篇【HD】2016年10月1日公開

 

日本では 12月6日公開予定。

ちょっと、ロマンチックすぎるかもしれませんが、ポジティブになれた映画だったので、私は気に入ってます。ロンドンの街が素敵過ぎ☆それもお気に入りの一つです。

 

 

アイリッシュマン

2019年に公開されたアメリカ合衆国伝記映画


f:id:himawari0619:20191205080837j:image

 

 

 


『アイリッシュマン』配信決定 [HD]

 

 

監督はマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロアル・パチーノが務めた。本作はチャールズ・ブラント2004年に発表したノンフィクション作品『I Heard You Paint Houses』を原作としている。

2019年11月1日にアメリカ合衆国内で限定的に劇場公開されたのち、2019年11月27日にNetflixで配信された[5]

https://ja.wikipedia.org/wiki/アイリッシュマンより引用。

 

あらすじ

フランク・シーランは全米トラック運転組合(チームスター)の一員として長らく活動していたが、その傍らでブファリーノ・ファミリーと共に犯罪行為に手を染めていた。ファミリーの依頼で人殺しも行ってきたシーランだったが、彼が関与した事件の中にはジミー・ホッファの暗殺も含まれていた。本作は最晩年のシーランの回想という形を取りながら、ホッファ暗殺の真実や労働運動とマフィアの結びつき、裏社会に生きた者の悲哀を描き出していく。

 

Netfrixで配信されるのをわかっていて、映画館で観ました。なぜって?アメリカ人夫がどうしても大きいスクリーンでこの映画は観たいと珍しくダダをこねたから💦

 

高評価を得ています👇

本作は批評家から絶賛されている。 Rotten Tomatoesでは221件の批評家レビューのうち96%が支持評価を下し、平均評価は10点中8.9点となった。 サイトの批評家の総合的な見解は「『アイリッシュマン』は大胆で、壮大で、一生涯をたちまち駆け抜けるような映画。際立った技術と生々しい演技の数々、そしてダークなユーモアをそなえた、スコセッシによるジャンルの魅力の総決算であり、近年のキャリアの勝利だ。」である。

 

多分、日本語字幕付きで観たら、ダークなユーモアも理解できただろうな~。途中、珍しく眠くなってしまいました。209分ですよ、この映画。長い過ぎ💦 マフィア関連のストーリーは全然興味ない私・・。でも、やはり主演のロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ二人の演技はすばらしかった。

 

深いストーリー。全然HAPPYにはなれない映画かもしれませんが、私は結構好きですね~。皆さん、映画館に行かなくてもNetfrixで観れるので、どうですか?☺

 

 

 

 フォードvsフェラーリ

2019年に公開されたアメリカのドラマ映画。


f:id:himawari0619:20191205081044j:image

  

 

 


映画『フォードvsフェラーリ』予告編

 監督はジェームス・マンゴールド、主演はマット・デイモンとクリスチャン・ベール。

 

あらすじ

1963年、巨大企業フォード・モーター[6]フェラーリの創業者であるエンツォ・フェラーリに同社の買収を持ちかけた。金にものを言わせ交渉は妥結寸前までいったが、スクーデリア・フェラーリ(同社が運営するレーシングチーム)を手放したくないエンツォは土壇場で破談にした。フォード・モーターのCEO、ヘンリー・フォード2世英語版はその仕打ちに激怒し、「是が非でもスクーデリア・フェラーリを打ち負かしてやる」と決意した。当時、スクーデリア・フェラーリはル・マン24時間レースで4連覇を達成しており、世界最強のチームと言っても過言ではなかった。

その後、フォード・モーターは多額の資金を投入してフォード・GT40を独自に開発し、1964年の大会に出場したが、全車リタイアという無残な結果に終わってしまった。しかし、フォード・モーターはめげずに試行錯誤を続け、1966年の大会で8台ものマシンを投入し、ついに優勝を勝ち取った。

本作はキャロル・シェルビー(フォード・モーター所属のエンジニア兼設計士)とケン・マイルズ英語版(フォード・モーター所属のレーサー)の視点からその過程を描き出していく。

 

全然男前でもないマットデイモンですが、昔からなんか好きなんです💓普通っぽい雰囲気がいいのかな~。奥さんも普通の人を選んで、子煩悩で家庭的なイメージがあるし。

この映画のもう一人の主演のクリスチャン・ベールの評価が特に高いらしい。今まで、彼の映画を観たことがない私なんです💦でも、この映画で他の彼の映画も観たくなりましたよ。いい役者さんですよね☺

 

以前にトレーラーを見ていた時は、カーレースって全然興味ないわ~って思ってましたが、評価があまりにも高かったので興味をそそられました。

 

面白かったです。

 

お勧め度100%

 

絶賛されているこの映画👇

本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには287件のレビューがあり、批評家支持率は91%、平均点は10点満点で7.71点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『フォードvsフェラーリ』は目の肥えたレース映画ファンが期待しているであろう全ての要素を盛り込んでいる。それでいながら、同作は観客の心を掴む人間ドラマを十分に展開しているため、カーレースにそれほど興奮しないものでも満足できる作品になっている。」となっている[26]。また、Metacriticには46件のレビューがあり、加重平均値は81/100となっている[27]。なお、本作のシネマスコアは最高値であるA+となっている[28] 

『カーレースにそれほど興奮しないものでも満足できる作品になっている』

まさしくそれね! 

 

日本公開は2020年1月10日。

皆さん、是非観てね。

【2019年10月】公開映画鑑賞記録 in サンフランシスコ ㊗アカデミー賞受賞ホアキン・フェニックス&レネー・ゼルウィガー㊗


f:id:himawari0619:20191108050912j:image
今日は霧が深くてグルーミィーなサンフランシスコ。

 

元記事:2019年11月

追加:2020年2月

 

第92階アカデミー賞で主演男優賞、主演女優賞を獲得した映画の鑑賞記録しています。

 

特にレネー・ゼルウィガーが主演女優賞を受賞した映画『ジュディ 虹の彼方に』は、日本ではこれから公開(3月6日)です!お勧めです💓

 

 

11月です!10月は暑すぎる日が続いたサンフランシスコでしたが、11月に入り急激に気温が下がってきてます。寒い寒い。カリフォルニアとは言えないこの寒さ・・。

 

10月には、カリフォルニアのあちこちで山火事が発生しました。特にサンフランシスコの北のソノマの山火事は深刻でした。避難命令がでたり、電力会社は被害を最小限に防ぐため広範囲にわたり計画停電をしました。現在は随分、その山火事も随分落ち着いてきたようで本当によかったです。でも、この山火事で、家や家族、ワインフィールドなど失った方も多いので、ニュースを見る度胸が痛みます。

 

㊗第92階アカデミー賞:主演男優賞㊗

ホアキン・フェニックス

 

 

今月は三作鑑賞📽

 

JOKER


f:id:himawari0619:20191101070946j:image

 


『ジョーカー』心優しき男がなぜ悪のカリスマへ変貌したのか!? 衝撃の予告編解禁

2019年アメリカ合衆国スリラー映画。 監督はトッド・フィリップス、出演はホアキン・フェニックスロバート・デ・ニーロなど。

DCコミックスバットマン』に登場する最強の悪役(スーパーヴィランジョーカーが誕生する経緯を描く。ホアキン・フェニックスがジョーカーを演じる。第76回ヴェネツィア国際映画祭で最優秀作品賞にあたる金獅子賞を受賞した[7][8][9]R15+指定。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョーカー_(映画)より引用。

 

皆さん、世界中でヒットしているこの映画観に行かれましたか?

 

コミック関連の映画は結構好きな私。ただ、このジョーカーは公開前から予告を何度もみていて、暗そうなストーリーだったので、あまり気がのりませんでした☹ただ、 好きな俳優のホアキン・フェニックスが主演だったので観に行くことにしました。

 

やっぱり暗かった。

 

 

それはそれは、主演のホアキンの演技は身震いがするくらい素晴らしく、前評判が高かったのもうなづけました。ストーリーも人物も今まで経験がないんじゃないかというくらい、独特でスクリーンにくぎ付けになりました。

 

ただ、観た後はどよーんと暗い感情が残ってしまいました💦ただ単にジョーカーを描いたというストーリーではなく、人間って奥深いなあと感じさせられましたし、自分自身の事をあらためて見つめ直してしまったというか・・この主人公のように誰もが心に抱えている事があるし、それをどうにか毎日対応しながら過ごしてるなと思います。このストーリーは、結構私たち身近に近いものじゃないかと感じたので、すごく心にズシーンと残っているのかもしれません。

 

でも、この映画は何度も見たくないですね・・・。一度で充分です。(苦笑)

 

㊗第92階アカデミー賞:主演女優賞㊗

レネー・ゼルウィガー

 

ジュディ虹の彼方に
f:id:himawari0619:20191101071008j:image

 


JUDY Trailer # 2 (NEW 2019) Renée Zellweger, Judy Garland Movie HD

2019年に公開された合作の伝記映画である。監督はルパート・グールド、主演はレネー・ゼルウィガーが務めた。本作は2005年に初演された舞台劇『エンド・オブ・ザ・レインボー』(脚本:ピーター・キルター)を原作としている。

ゼルウィガーは全ての歌唱シーンを本職の歌手による吹き替えなしでこなしており、その演技はキャリアベストと絶賛されている

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュディ_(映画)より引用

 

あらすじ

『Judy』は、ジュディ・ガーランドがショーに出演するためにロンドンに到着した1968年から始まる。映画『オズの魔法使』が大ヒットし、彼女が世界的エンターテイナーになってから30年が経過していた。ガーランドはショーの準備をめぐってマネージメントと衝突し、ミュージシャンを魅了し、友人やファンと交流する。この頃、後に5番目の夫となるミッキー・ディーンとの交際も始まった。47年間の生涯のうち45年間を芸能界で過ごしてきた彼女は、繊細な性格でもあった。作中では「オーバーザレインボー」といった不朽の名曲も使用され、「世界屈指のエンターテイナー」である彼女の一面を知ることができる。

 

 

皆さん、ジュディ・ガーランドってご存知でした?

 

 

わたくし、全然・・全く知らなかったんですよね~。ググってみると、ビックリするほどの経歴の女優でした💦

 

ジュディ・ガーランド(Judy Garland、1922年6月10日 - 1969年6月22日)は、アメリカ合衆国女優歌手。子役として出演した『オズの魔法使』で大人気を博し、以後も『スタア誕生』などで抜群の歌唱力を披露して1940〜50年代のハリウッドを代表する大スターの一人となった[1]。娘のライザ・ミネリも女優。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュディ・ガーランドより引用。

 

彼女の事は知らなくても、この曲は知ってました♪


Judy Garland 映画「オズの魔法使い」 虹の彼方に Over the Rainbow

実は、いまだに『オズの魔法使い』を観たことがないんですよ。観なくちゃ☺

 

この映画、大女優のジュディ・ガーランドの全盛期を過ぎた頃をフォーカスされています。子役から一気にスターになった彼女の苦悩を全面的に押し出されていて、観ていて悲しくなってしまいました。全盛期の頃の彼女を全然知らないので、この映画だけでは彼女の事を理解することはできないでしょう。れねー・ゼルウィガーが演じるということで興味をもったんですけど、全然知らなかった大女優の事を知るきっかけをもらった貴重な映画でもあります。

 

この作品でのレネー・ゼルウィガーは、本当に素晴しいです。キャリアベストと絶賛され、アカデミー賞候補だとも言われています。是非アカデミー賞とってほしいです💓

 

映画『ジュディ 虹の彼方に』は、2020年3月6日(金)全国ロードショーだそうです!是非、観てください。

 

お勧めです。

 

 

ZOMBIEELAND Double Tap


f:id:himawari0619:20191101071043j:image


<R15+ 決定!>編 『ゾンビランド:ダブルタップ』6秒予告 11月22日 (金) 全国ロードショー

 2019年のアメリカ映画。2009年に公開された『ゾンビランド』の続編。

前作『ゾンビランド』から10年後の世界を描き、前作に引き続きウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーンアビゲイル・ブレスリンが出演する。

全米公開は2019年10月18日、日本公開は2019年11月22日を予定している[1][2][3]

副題の「ダブルタップ」は、前作で登場した32のルールの中の「二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」からきている。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゾンビランド:ダブルタップより引用

 

前作を観ていない私ですが、まあ楽しめましたね。ただ、英語では彼らのジョークなどについていけていなかったのが非常に残念。日本語翻訳でみるともっと彼らのくだらない会話をもう少しは楽しめたかも☺

ストーリーは正直、あまりないですね。こういうホンットくだらない娯楽映画って、アメリカ人は好きなんだってつくづく思いました💦邦画ではあまりヒットにつながらなさそうなタイプの映画ではないでしょうか。エラク辛口ですいません・・。

 

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は2019年11月22日(金)公開。

 

『ジョディ』の映画は、今まで行ったことがないローカルな映画館で鑑賞しました。この場所まではバス二台乗り換えていかなくちゃダメなんで避けてました。

 

この辺りに来たのも2回目だったんですが、ストリートには沢山のお店月あり、ブラブラしているだけでも楽しめました😊

 

もっとこの辺りに遊びに来たくなりました❗


f:id:himawari0619:20191108042551j:image


f:id:himawari0619:20191108042711j:image

 

スクリーンの下が出入口です。

真っ暗すぎで見えませんか?!汗。
f:id:himawari0619:20191108042730j:image

これくらいのサイズの映画館も好きですねえ💕

 

 

 

映画の後、近くのアイリッシュバーに寄り、カクテルと男前の音楽を楽しみました🍸


f:id:himawari0619:20191108043442j:image

 

男前だけでなく演奏も抜群でしたよ‼️
f:id:himawari0619:20191108043529j:image