アラフィフ私のまだまだ人生楽しみますブログ

国際結婚&アメリカ移住準備中。40代アラフィフ関西女子の山あり谷あり田んぼありの人生観綴ってます。  

父と娘の距離。

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今回は少し個人的な話ですが、よかったら読んでください。

himawariの父親の話です。

 

世界で一番気を遣うのが父親

昭和一桁生まれの父。頑固。自分が一番正しいと思い込んでいる。気性が激しい。働くのが美徳、娯楽などもってのほか。もちろん口では愛情表現は一切しない。

 

父親は仕事一筋の人だったので、子供の事は母親任せでした。なので、子供の事で気にいらない事があるとすべて母親のせいにします。それが昔から一番嫌な事でした。暴力は無かったけれど、暴言がひどかったのです。

 

普段から父親とはほとんど会話がありません。

父親と会話すると、気分を害されるので極力話したくないのです。

 

父親との確執 

三人兄弟の末っ子のhimawari。周りからはすごく可愛がられていると言われますが、愛情をかけるということと所有物にすることは別物だと思ってきました。自分の気に入らない事や興味がない事には聞く耳を一切もたない父親とは長い間確執があります。

 

 一番の確執は留学問題でした。10代の頃から英語やアメリカ留学に興味があったhimawariでしたが父親は頭から大反対でした。

『お金と時間を無駄にするだけや。お父さんはなんでもわかっているんや。そんな甘い事でどうする』

この言葉の繰り返しで、こっちの言い分は一切聞いてくれませんでした。

 

短大卒業して商社に勤めて留学費用を貯めて、留学に行こうと思って会社も辞めたのですが、それでまた大喧嘩。

反対されても行けばいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、私の怒りの矛先がすべて母親に向けられ、母親は心労で倒れてしまったのです。縁をきるんやったら好きにしろと言われましたが、自分のせいで倒れた母親をおいてはやはり家を出ることはできませんでした。

 

父親への感謝と自分自身の人生の幸せを考える

父親は苦労して育ちました。早くに父親を亡くしたこともあり、中学を卒業してから働始め彼の弟妹の面倒をすべてしてきました。すごい事です。

父親一代でそれなりの財を築き、十分なくらい子供たちに色々な事をしてくれました。三人の兄弟の家を建てる、個人年金をかけるなど感謝しきれないことが沢山あります。

父親が経験したみじめな思いを子供にかけさせたくなかったようです。

 

しかし・・・・

 

心から喜べない自分がずっといます。

 

感謝とこの父親の愛情の表現を素直に喜べないことは違うような気がするのです。


himawariには子供がいないので、本当に親としての気持ちがわからないかもしれません。でも、子供にこういう思いをさせているということ自体問題ではないかと感じてしまうのです。 

 

サンフランシスコ移住問題

アメリカ人の彼とサンフランシスコ移住の件、もちろん大喧嘩。というか父親から一方的に言いたいことをまくし立てられましたが・・。

何かあった時にすぐに誰もかけつけられない、若くないのに病気になったらどうするのか、生活はちゃんとできるのか、老後はどうするのか等。

 

最後にはこんな風に言われました。

 

ここに住んでいたら何も困ることはないのに、何故わざわざ苦労するのに外国にいくのか、お父さんは心配で心配で仕方がない。

 

そんなこと言われても・・・と結構冷めている自分がいます。

 

兄と姉はそれぞれ家庭を持っていますし、父親が納得できる範囲の人生を送ってきているので衝突とかを見たことはありません。私himawariだけが、父親と衝突することが昔から多く、親不孝しているようで引け目を感じます。 

 

その反面、毎日、父親の顔色をうかがいながら生活していくことが一番の苦痛。自分の事で母親が父親から文句を言われているのを聞くのも堪えられないものがあります。

 

 

サンフランシスコ移住は、無理やり彼に合わせたこともありもう諦めたようです。

 

50歳を前にして、父親との大衝突がわかっていましたが、自分の人生の中で、何が幸せを感じるのだろうとずっと考え続けてきての決断でした。

 

自分の人生だからしたいことをすればいいと思う人も多いでしょう。それがなかなかできない環境にいる人達も沢山いるんですよね。

 

とてもデリケートな親子関係

親子関係含む家庭環境は、本当に恐ろしく子供の思考を左右するものだと思います。親子って一番近いものだけにその距離感が難しいのかもしれません。何が正しいとか間違えっているとかマニュアルなどないですからね。

 


この2年ほどずっとモヤモヤしてきた事を吐き出してしまいました。



父と娘の距離はいつかは少しは縮まるものでしょうか。


せめて、サンフランシスコに移住するまでは衝突がないようしていきたいです。

 

 

 

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日本の休日数は世界の中でもトップクラス?? 

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ゴールデンウィーク後って、働く意欲がなくなりますよね。

6月は祝日もないし~~。わかります。

 

ということで、皆さんにちょっと元気出してもらえるかも!という情報です。

 

日本の祝日って、年間何日かご存知ですか?

 

正解は、

 

16日です☆彡

 

ちなみに祝日のない月はたった6月だけ。

 

これが何がって?

 

意外や意外・・・・  

 

世界の中では、多い方なんですって!

 

ここで世界の祝日事情を紹介します。(2014年時点でのランキングです。) 

  ・世界一祝祭日の日数が多いのはコロンビアとインドで18日

  ・世界一祝祭日の日数が少ないのはメキシコで7日

  ・日本は15日で3位(2014年時点)➡ 2017年現在では16日。

 ・西欧諸国は全般に祝祭日が少なく、イギリス、ハンガリー、オランダの祝祭日は8

  日と、世界で2番目に少ない。

 

順位 国名  法定休日日数 
1 インド                           18
1 コロンビア                           18
2 タイ                           16
2 レバノン                           16
2 韓国                           16
3 日本         15 16(2017年現在) 
3 アルゼンチン                           15
3 チリ                           15
3 フィンランド                           15
4 トルコ                           15
5 インドネシア                           14
5 マレーシア                           14
5 フィリピン                           14
5 ロシア                           14
5 ベネズエラ                           14
5 モロッコ                           14
5 マルタ                           14
5 スペイン                           14
6 スロバキア                           13
6 パキスタン                           13
7 スロベニア                           12
7 香港                           12
7 中華民国(台湾)                           12
7 チェコ                           12
7 リトアニア                           12
7 ブラジル                           12
7 ペルー                           12
7 南アフリカ                           12
7 オーストリア                           12
7 キプロス                           12
7 ギリシャ                           12
8 クロアチア                           11
8 スウェーデン                           11
8 中国                           11
8 ニュージーランド                           11
8 シンガポール                           11
8 カナダ                           11
8 デンマーク                           11
8 フランス                           11
8 イタリア                           11
9 ウクライナ                           10
9 ベトナム                           10
9 ポーランド                           10
9 ラトビア                           10
9 アメリカ                           10
9 ベルギー                           10
9 ルクセンブルグ                           10
9 ノルウェー                           10
9 ポルトガル                           10
10 ルーマニア                             9
10 オーストラリア                             9
10 ボリビア                             9
10 エクアドル                             9
10 プエルトリコ                             9
10 アラブ首長国連邦                             9
10 ドイツ                             9
10 アイルランド                             9
10 スイス                             9
10 セルビア                             9

 引用:世界福利厚生調査データ

 

この結果を見ると意外や意外!日本人は十分な休暇を取っているように見えますね~。

 

しかし、多分皆さん思うことは同じでしょう。

十分な休暇って誰が取ってるねん??!!!

 

なんで、十分な休暇を取ってない気分になるかという理由がこちら👇👇

 

有休消化の話

祝日と実際に消化した平均有休消化日数の合計値によるランキング(2014年時点) をチェックしましょう。

(なお、有休消化日数に関しては取得できる国が限られているので、一部しか表示されていません。)

国名  法定休日+有休消化日数
ランキング 
 法定休日日数
ランキング 
 法定休日   有休消化日数 
スペイン 1 5 14 30
ブラジル 2 7 12 30
フランス 3 8 11 30
オーストリア 4 7 12 26
インド 5 1 18 15
イタリア 6 8 11 21
香港 7 7 12 14
日本 8 3 15 10
シンガポール 9 8 11 14
アメリカ 10 9 10 14
メキシコ 11 2 16 7
韓国メキシコ 12 12 7 12

 引用:有給休暇国際比較調査2014

 

祝日ランキングでは順位の振るわなかったヨーロッパ勢の台頭が目立ちます。

一位はスペインで合計44日です。最下位は、メキシコで合計19日という結果。

 

一方、日本はというと、有休消化日数の低迷を受け、合計では25日の8位となりました。(2017年現在ではこの順位は少なくても一つ上がっていると思われます。)また、日本の有休消化率は50%(10日/20日)であり、この数字は世界でビリから2番目とのこと。

 

そうです、これが全然十分な休暇なんて取れてないと皆が感じる理由ですよ。

有休消化率の低さ。

 

ちなみに、アメリカは、合計ランキングで第10位。日数でいうと23日です。日本人よりも働いていました(◎_◎;)。

 

 

結果を見ると、スペインが有休消化日数が高いのはうなづけます。

というのは、サンデイエゴ留学中にスペイン人の私くらいの年齢の方が沢山いたんです。特に夏の間に多かったのです。

 

不思議に思いスペイン人の生徒さんに聞いてみると、

 

毎年夏に一か月バケーションとれるんだ~♪ 

今年は英語の勉強にここにきたんだよ~。

 

 えええええ ( ̄▽ ̄;)

 

衝撃でしたね。

バケーション 一か月??

バケーションを英語の勉強に使うのか??!!

 

日本ではあり得ないことです。

 

毎年一か月バケーション取れるとしたら、今年は英語の勉強に、来年はのんびりリゾート地へ・・・とか予定を組めますもんね。

 

あと、アメリカは思ったより休日少ない事にビックリしました。日本人より多い感じがしてたから。クリスマスやサンクスギビングの時にまとめて1週間とか取ってる人が多いからでしょう。himawariのアメリカ人の彼も、年間4週間ほど好きな時に休みをとれるみたいです。

 

周知の通り、日本では好きな時に好きなだけ休みがとれません。

皆、お盆やお正月等一斉に同じ時期に休みを取らないとダメなので不便を感じます。

どこ行っても人だかりだし、ホテルとかも高くなります。 

 

皆、交代で休みを取った方が、会社的に効率よく回るように思うのは、himawariだけでしょうか???

 

 

祝日は世界的にも以外に結構あるということは喜ばしい事実。

 

問題は、有休を取れにくいということです。永遠のテーマでしょう。

 

これから7月までは休日がないですけれど・・6月除いて毎月休日があるというのはとっても喜ばしい事実です。

 

 

皆さまが少しでも元気になる(気休め?(^▽^;))情報であったなら光栄です。

 

 

 

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